2004年 5月 カンタン過去ログ|人物紹介
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| 試験結果 5/1(土)晴れ |
| お仕事の応援先で、今日の私の休日をあっさり すり替えて下さった上司に会いました。 応援者みんなでお昼ご飯食べてる時です。 その上司が私に言いました。 「あー、そういえば矢崎」 「はい?」 「この間の試験、合格してたぞ」 「えっ!そうなんですか?」 「うん、言うのすっかり忘れてた」 時が一瞬止まる。 「・・・・・・・・そ・そうですか・・・・は・は・は」 ・・・どうりで1週間すぎても返事ないわけだ。 「本当は、まず試験官に結果を話して、 試験官から矢崎に伝えるのが筋だからな。 だから試験官には、今日結果聞いたことは内緒にしてな」 「了解です」 つまり試験官から電話がかかってきたら 「わぁありがとうございます!」 って演技をするんですね。 見事演じてみせましょう。北島マヤのように。ふ。 (byガラスの仮面) 「でも・・・受かっても何にも変わらないんですよね?」 「いや!そんなことはないぞ」 いろいろ話を聞いたら、今回の試験結果は 冬かその次のボーナスに反映されることになったそうです。 本当かなー。本当だったら嬉しいな。 ↑ (あんまり信じてない) うん、でもやっと肩の荷が降りました。 なにはともあれ、もう試験を受けなくていいのは 素直に嬉しいです。 |
| 芝生 5/2(日)うすぐもり |
| 森林公園の大きな芝生で寝転びました。 ごろろん。 ああ空が大きいなぁ。 学生の時、授業の合間にバスに乗って、近くの芝生で寝転んで、 身体に草を貼り付けて教室に戻ってた私。 そして教室で小さな悲鳴があがる。 「きゃ!?な・なんでこんな所にアリがいるの?」 クラスの子が床を歩く大きなアリを発見して とてもびっくりしてた。 ここは4階の教室なのに、普通アリはそこまで登ってこないし、 しかもここは緑の少ない都会の学校。 ・・・・・・・ 間違いなく犯人は私。 そしてもう1匹、自分の腕を歩いてるのを発見。あわわ。 芝生に寝転ぶたびに浮かんでくる思い出。 |
| みんなの日記 5/8 天気不明 |
| 前から置きたかった「みんなの日記」置いてみました。 常連さんの日常がこれで明らかに!(なるかな) きっと常連さんがもっと身近に感じられるかもしれないです。 HP持ってない人、持ってる人でもメンバー登録は お気軽にどうぞ♪メールでの受付はこちら *その時名前と希望パスワード書いてね。 登録したら投稿用のIDお渡ししますー。 JAVAチャットに私がいたら捕まえて 「日記書きたい!」と伝えるのもOKでございます。 今日は久し振りに徹夜です。 朝まで起きてて、明け方からきゃおさんとSa−uさんと ぷち猫さんとでお絵描きチャットしました。 ああ、お絵描きチャットは楽しいなぁ。 ・・・今度からもう少し早い時間に挑戦しよう。 早朝4時半からのお絵描きチャットは やっぱり遅すぎるかもしんない。 そして寝たのが7時です。 ZOUが起きないように、こそこそと布団にもぐりこみ ぐーって寝て起きたらすでに午後1時半。 ぼーーと白い天井を見上げます。 あー・・・今日何しようかなー。 久し振りに絵でも書こうかなー。 そろそろ70万番だし、夏用の壁紙とかでも作ろうかな。 後半ほとんど休みないし。 その時、昨日の夜のチャットで 「みんなの日記」の話をしてたのを思い出しました。 今日は特に予定もないし (忘れてるだけかもしれない。思い出すのはきっと明日) じゃあ今日はその設置の日にしよう。そうしよう。 「みんなで日記が書ける」というプログラム探してみると、 これがなかなかデザイン的にいいのがないです。 ただの掲示板だったらいっぱいあるんですけども。 やっとそれっぽいの見つけて 設置してたら夜の8時になってしまいました。 ☆ さてZOUがお仕事から帰ってきました。 「おかえりー」 「ただいまー、おなか減ったよー」 「私も減ったー(笑)」 そこでZOUの笑顔が止まりました。 「・・・・・・・・お昼、食べた?」 うわ。なんてカンのいい人でしょう。 首をふるふる振ってみる。 「・・・朝ごはん食べた?」 首をふるふる振ってみる。 「こらー。ちゃんと食べなきゃだめでしょーもー」 怒られましたー。 |
| アシ 5/9 雨 |
| みんなの日記たくさん申し込みがあって嬉しいです。 「申し込んでくれると嬉しいな」って思ってた人が どんどん申し込んでくれてとても嬉しい私です。 まだまだ募集中でーす♪ ☆ 先日、TOPページを半年ぶりにリニューアルして 「びっくりした」方が多いことにびっくりしました(笑) 半年もレイアウト変えなかった私がいけないのね・・・。 誰もつっこみがなかったので、ここで内緒で 書いてしまいますと キリ番こっそり消してます。ふふ(汗) 1人の人のために描くのもいいのですが 大きなキリ番の度に、みんなに何か配付しようかなと思いまして、 70万番の前に思い切ってやめました。 まだ以前のアイコン仕上げてないというのも大きな理由です。 待ってる人ごめんなさいぃぃ。 ☆ 今夜は新入社員歓迎会だそうです。 会社終わって夜9時から名古屋まで出てくのは大変大変。 会社からだと1時間ぐらいかかるし。 K店長が言いました。 「もちろん矢崎も行くよな」 「遠いから欠席ですー」 「ええっ?いっしょに行こうよー」 私は考えて言いました。 「・・・今夜は電車で名古屋まで行くんですか?」 「うん、そーなんだよ」 「私が『行く』って言ったら、私の車で行くんですか?」 「うん、そーだよ。矢崎は飲まないし。 さすがよく分かってるじゃないか(笑)」 「・・・そんなのただのアシじゃないですか。やっぱりやだ」 「いや!そんなことはないぞ! 僕は矢崎もいっしょに行ったら楽しいだろうなぁと思ってだなぁ」 「店長、私の目を見て言えますか」 「別にアシにしようなんて考えてないぞ」 「私の目を見て同じセリフを 言って下さい」 「考えてないぞー」 最後までK店長は私と目を合わせませんでした。 |
| ありがとう70万ヒット 5/11(火)晴れ |
| 正確には昨日なんですが昨日はキリ番画像描いてて 日記かけなかったんで繰り越し日記(笑) 毎度、皆様のおかげです。ありがとうございますー♪ このサイトも長く続いておリますが、今後もくじけない限り 出来る限り続けていきたいと思いますので どうぞよろしくお願いします。(ふかぶかおじぎ) 先日はお昼から夜にかけて、母と出掛けました。 長久手(ながくて)のアピタへ。 小龍湯包食べに行って、ジャスミン茶2種と ウーロン茶飲んで、シュークリーム食べて、 シフォンケーキ食べて、ロイヤルミルクティー飲んで、 ハンプティダンプティというケーキ屋さんで エンジェルという芸術的なケーキ食べて、 さくらんぼのケーキ食べて アップルティ飲みました。 お茶の香りがサイコ―にいい匂いでもう。ほわー・・・。 大いに飲んで大いに食べた半日でした。 これでやせたらウソだ。 ☆ ついでにこの間Y子さんと行ったお店にまた行きました。 その時、お店の一角に、 すっごく手触りのいいカッパのぬいぐるみが山盛りにあって。 ぬくまろシリーズのぬいぐるみ。 触るともおふわふわ。 ちょっとしっとりした感じで。 鳥の頭をなでてるような。 Y子さんの子供が、見るからに気に入っていたので きいてみました。 「わぁかわいいなぁ。私が買ったらもらってくれる?」 「えっ!いいよいいよ。無駄遣いしたらだめだよ」 「ええー、買いたいんだけどなぁ」 「だめだってば。買わなくていいよ」 「買いたいのにー。やだやだ買うんだー」 「無駄遣いしちゃだめだってば」 どっちが子供かわからない会話をくり返し、 結局買わせてもらえませんでした。ちぇーっ。 うう。なんて出来た子供さんなんだ。 その山盛りにあったぬいぐるみ置場。 今日行ったら、一匹だけぽつんと売れ残ってる。 半額になってる。 ![]() そのカッパと目が合う。 そっと手に持って抱いてみる。 わぁ、ふあふあ。 ・・・かわいいけど・・・・ でも・・・ぬいぐるみ、家にトロが山盛りにあるし・・・。 ごめんね。 一回戻す。 ![]() ・・・・・・・ 振り返るとまた目が合う。 ・・・・・くっ ☆ そして今家にいますカッパ。 ZOUが両手で大事に抱いて、じっと見つめてる。 なにやら仲間意識が芽生えてるようだ。 「こ・・・これはいいカッパだねぇ・・・」 「でしょー。もう手触り最高で。・・・欲しい?」 「いやー、これはあげるとか言っちゃいけないカッパだよ」 「うん、あげないから」 「そっ・・・そう言われるとなんかさみしいねぇ(涙)」 そして今パソコンのそばでのったり休んでます。カッパもZOUも。 ![]() ZOUに命名してもらいました。 クッポ(カッパだから) 芸名 杜若次郎左衛門(かきつばたじろうざえもん 通称ジロ) |
| 試験発表 5/12(水)晴れ 夏日25度 |
| 今日K店長がにこやかに言いました。 「おめでとう矢崎!試験合格だったぞ!」 私は決めてたとおり、せいいっぱい嬉しそうに答えました。 「わぁ!ありがとうございますーV 嬉しいです!ああよかったー♪」 K店長がうんうんとうなづいてます。 「ほら僕は心配なんてしてなかったぞ。 まぁ矢崎ならきっと大丈夫だと思ってたし、よかったなー」 「はい!ほっとしましたーv」 そう良かった。 よ・ようやく試験結果が上司からK店長まで届いたよぅ(感涙) (5/1日記参照) というか今まで忘れてたんですね・・・・上司さんてば。 先週、試験官の人が 「まだ・・・矢崎さん、結果聞いてないよね? 僕もまだ上司から結果を聞いてないんだ。 こめんね」 なんて申し訳なさそうに謝られて、 実はとっくに結果知ってますけど 上司に試験官には言うなと口止めされてるので 言えませんなんて言えなくて。 しかも、 実はうちの店で結果を知らなかったのは あとはK店長だけだったなんて、K店長にも言えません。 「認められて良かったなー」 「はいー♪」 にこにこにこ。 ☆ しかし、ほっとしたのもつかの間、 今日の店長てば、私に難しい用事を頼む時、 私が「えっ!そ・そんなの無理ですー(汗)」というと 「大丈夫!試験に受かった矢崎さんだから!」と 何かにつけて名前の前に「試験に受かった」を付けて プレッシャーを加えるので、 もう少し試験結果が出ないままでも良かったと思う1日でした。 えーんえーん。 夜ご飯のあとのまったりとした時間。 どこいつの新キャラ、アンドリューが叫ぶ「ノーフュ―チャ―!」 ZOUに「ノーフュ―チャ―」って どういう意味かときいてみました。 「つまり”未来がない”ってことじゃない?」 「つまりお先まっくらってこと?」 「・・・・・・・・・・っ」 「・・・・・違うの?」 「・・・・・・・・・ま・まぁ確かにそんな意味だけど なんか言い回しで、すごく感じが変わるというか」 「アンドリューが叫ぶ”お先まっくらだー”」 「そんなのパンクじゃなーい!」 そうか日本語で言っちゃだめなのね。 英語だからパンクな感じになるのね。納得納得。 |
| 兄の結婚式前夜の話 5/17(月)晴れ時々どしゃぶり |
| 私は13日から4連休でした。 15日は静岡でZOUのお兄さんの結婚式です。 この日記は14日の結婚式前夜のお話から始まります。 結婚式当日は新幹線に乗るため、朝7時に家を出なくては いけません。 つまり朝6時に起きなくてはいけないわけです。 うわー!早いなぁ(汗) 今夜は 早く寝ないといけないのねー(汗) 普段夜更かしに慣れてる私は、12時前に寝ると言うのは 活気的に早いです。 さて、その夜の10時半。 「明日って何時に式が始まるんだっけ?」 「何時だっけ」 私たち二人とも結婚式の開始時間を知らない事実が判明。 これはいけないと引出しの中の結婚式の招待状を見てみました。 そしてその中に1枚のカードを見つけました。 「あ!これ受付に出さなきゃいけないカードだ」 「え?そんなんあったんだ」 「うん、結婚する二人にメッセージを 書いて下さい。だって」 「へぇー」 「じゃあはい」とZOUにカードを渡しました。 一瞬ぽかんとするZOU。 「ええっ?!僕が書くんですか!?」 「そりゃあそうでしょー。 お兄さんだって、実の弟にお祝いの言葉もらった方が嬉しいに 決まってるじゃないですか」 「・・・・僕、こういうの書くのすごく苦手なんですが」 「大丈夫!結婚おめでとう!幸せになってねとか書いておけば きっとそれだけでも嬉しいと思うし」 「ううううう〜ん」 「・・・・結婚のお祝いの文例集あるけど・・・いる?」 「うう、くださーい」 渡す前に読んでみると、あくまで親しい友人用の文例集なので 役に立つかどうか疑問ではありましたがとりあえず渡してみる。 あ、やっぱり役に立たないって頭抱えてる。 1人で書いた方が書きやすいかと思って、ZOUを1階に残し 私は2階で寝る準備を始めました。 ☆ 深夜0時も過ぎました。 そろそろ本格的に寝ないと、明日起きれないんじゃないかなと 心配になりました。 でもカード渡してから、1時間半もたつのに まだZOUは2階にあがってきません。 「1階でテレビでも観てるのかもー」 私は様子を見に1階に降りていきました。 ZOUは机に向かってカリカリ書いています。 ああ、なんだ。まだ書いてる最中なのね。 ずいぶん書き込んでるなぁ。 苦手苦手と言いつつ・・・さすがねZOU♪と思いつつ、 ZOUのそばに行きました。 「書けたー?」 ![]() 「・・・・・・・・パペットマペットだー」 「あ・・・あはははは」 ZOUは広告の裏にラクガキをしていたのでした。 「カードは?」 「えっ」 「カードは?」 ZOUはおずおずと広告の下に敷いてあったカードを 取り出しました。 白紙だし。 「・・・・・・・・・」 「ほら、試験勉強とか苦手なことする時って、 よくこういうラクガキしませんかー」 「・・・まだ書いてなかったんだー」 「だって苦手なんですよう」 「書いてねv」 「うううう困ったなぁ」 ☆ 「書けたー?」 「な・・なんとか」 次の日の朝、カード見せてもらいました。 「結婚おめでとうございます。いつまでもお幸せに」 「・・・・」 「あっ!なんですかその目は! ”あんなに時間かけてこれだけかいっ” とか思ってませんか?!」 「思ってる」 とりあえず結婚式当日に続く。 |
| 兄の結婚式当日の話 5/18(火)くもり |
| おめでとう「みんなの日記」 メンバ-登録50人突破ー!! (クラッカーぽぽん☆) たくさんの方の登録ありがとうございます! 指示してもらえてるコンテンツというのは、 HP作成者として嬉しい限りです。 もうしばらくメンバー募集続けようと思います。 みんなの日記読むのは楽しいなぁ。 ☆ さてさて! それでは昨日の日記の続きです。 雨の中、新幹線に乗り静岡に行った私たちは、 バスに揺られて結婚式の行われる教会まで行きました。 そこはちょっとだけ大き目の普通の教会でした。 さっそく私もドレスを着ることにします。 でもここはふつーの教会。 ・・・どこで着替えれば? 「こちらの部屋でどうぞー」 教会の人なのか信者の方なのかの案内で2階に行きました。 机とイスがあって、書類が並んでる本棚がある。 どうやら事務室のようです。 いっしょにドレスに着替える、義兄さんの奥さんのさっちゃんが ぽつりと言いました。 「この部屋、カギついてないよ・・・?」 ドレスに着替えるには、下着一枚にならなければいけないのに その時うっかりドアを開けられてはシャレになりません。 「み・見張ってようか?」 「ちょっとあたり確認してくるね」 さっちゃんが廊下に出てきょろきょろ周りを確認しました。 隣の部屋に行って、もう着替える人は誰もいないのかと 親戚に確認してるようで、ぼそぼそ壁越しに声がしました。 ほっとした顔をして戻ってくるさっちゃん。 「大丈夫みたい。もう誰もここに来ないって」 「よかった。じゃあ急いで着替えよう」 二人で大急ぎで服を脱ぎ、ドレスに着替えます。 私はしぱぱぱと服をぬぎ、ばっさばっさと薄いブラウンの ドレスを着ました。 ネックレスを付けて、半透明の淡いショールをかけて結んで よし、終わり。 ふう。 さっちゃんが感心したように言いました。 「うわぁ矢崎ちゃん、着替え早いねぇ」 「えへへ。いつも遅刻ぎりぎりに起きてると 着替えるの早くなるのよー」 「そ・・・そっかー」 そこで二人は気が付きました。 「そういえばこの部屋・・・鏡がない(汗)」 ドレスというのは色々確認しながら着るものですが、 鏡がないのでお互いにあーだこーだと確認しながら 着替えるしかありませんでした。 「そうだ!トイレとかだったら鏡あるんじゃないかなぁ」 「そうだよね!」 しかし、探し回りましたがトイレにも・・・ いや、教会のどこにも鏡はありませんでした。 ふと思ったことは 誰か鏡に映らない人でもいるんじゃ・・・。 例えば吸血鬼とか。 ・・・十字架がいっぱいある教会にいたら自殺行為だと 気が付いたのはそのすぐあとで。 ☆ ZOUにドレス姿を見せてみる。 「うん似合うよ」 「わーい、ありがとう♪」 「でもここはちょっと直したほうが」 「あう」 ZOUにもZOUのお母さんにも手直ししてもらいました。 一階の控え室には花嫁さんと花婿さんが仲良く座ってました。 そこで目に止まったのは花嫁さんの靴。 たかっ ![]() これはまるで シークレットシューズ*! *一昔前のアイドルが、身長を高く見せるためにジーンズなどの下に はいてたとても厚底の靴。 脱ぐとジーンズの丈が余って、大岡越前のようになる。 私とZOUは同じ身長なので、私の時はなるべく丈の低い靴を 探したのを思い出しました。 花嫁さんの靴もいろいろあるんだなー。 これで分かったことはZOUの兄弟のお嫁さんの中で 1番背が高いのはやっぱり私なんだなー(涙) ☆ 結婚式の神父さんは外人の堂々とした威厳のある方でした。 日本語がとてもうまくて、声もいい感じに響きます。 そしてこの人はどうやらお話好きで。 朝礼の校長先生のように話が長い。 ええもう子守唄のようで。 ありがたいお話だと思うんですがごめんなさい。 右の耳から入って左の耳から通り抜けてしまいます。 早起きも手伝ってもう眠くて。 うう、賛美歌がきこえてとどめをさすよう。 目は半開き。 ビデオ係のZOUが、ビデオを途中で切るに切れずに困ってます。 「しまったー、こんなに長い話だと思わなかったー」 ☆ 所変わって披露宴。 ![]() 披露宴はとてもすばらしいものでした。 お嫁さんもすっごくきれいで、いつも無口なZOUのお兄さんが あんなに話すの初めて聞きました。 二人ともとても幸せそうで。 それでもって私も幸せのさなかにいました。 ![]() マグロだテリーヌだキャビアだ鴨のローストだフォアグラだー。 うわー。すごいすごーい。 あんまり料理がおいしくて、途中から料理の写真を撮るのを 忘れてしまいました。くっ!全部撮るつもりだったのに。 このあとの口休めの夏みかんのシャーベットや 春キャベツのコンソメスープも絶品で。 何が1番嬉しかったって、私達の結婚式の時もやった食事の最後に デザートビュッフェがあったことです。 つまりデザート取り放題。きゃー♪ ![]() みんなが取りに来る前に写真だけ撮らせてもらいました。 この写真+苺いっぱいのウェディングケーキがデザートの内容です。 大きなお皿を二つ使って、好きなケーキをひと通り 係の人に乗せてもらい、ほくほくとして席につきました。 「わーい♪では、いっただっきまーす♪」 「えっ!」 隣に座っていたZOUのお母さんがびっくりしてます。 「そ・そんなに食べれるの!?大丈夫?」 「多分大丈夫だと」 「そんなに無理よ」 「あとウエディングケーキも取ってこようかと」 「ええっ」 その時、ZOUが私の隣に戻ってきました。 私が持って来た以上にケーキをお皿に乗せてます。 さらにZOUのお母さんがびっくりしました。 「ZOU!あなたそんなに食べれるの?」 「うん、大丈夫だよ」 ケロっとZOUが返します。 「ねぇ、これぐらい食べちゃうよね」 「ねぇ」 「・・・・そ・・そう。大丈夫ならいいのよ大丈夫なら(汗)」 ☆ ZOUとケーキをつつきながら嬉しかった話をしました。 「ここのコックさん、良い人でねー♪」 「うんうん?」 「苺いっぱい乗せてください、って頼んだら本当に これでもかっってぐらいに乗せてくれたのー」 「よかったねぇ」 「うん、幸せ。すごくおいしいこの苺」 そのケーキもすっかり食べ終わる頃、 余ったケーキを係の人が持って回ってきました。 「いかがですかー、どうぞどうぞ」 私は断りZOUは断りきれずそれを受取りました。 「さすがにおなかふくれたね(苦笑)」 全部食べ終わった後でZOUは苦しそうに笑いました。 ☆ 披露宴もクライマックスです。 ![]() 感動の両親への花束贈呈のシーン。 お嫁さんの両親への手紙も読まれ、会場はいやがおうにも ぐぐっと盛り上がります。 「今花束が贈られます!どうぞ皆様あたたかい拍手を!!」 ぷち。 「あ」 そこでZOUに引き続き、ビデオ係をしていた一番上のお兄さんが つぶやきました。 「ビデオがなくなっちゃった・・・」 ☆ さてさて次回は熱海ー網代ー編ですー♪ |
| 温泉の街 熱海編ー網代ー 5/19(水)くもりのち雨 |
| 結婚式が終わった夜、私とZOUは熱海にいました。 「せっかく静岡まで来たんだから、二人で泊まってきたら?」 というZOUのご両親の提案からです。 そのためのホテルをネットで探し、食事なしだと1人3300円という 期間限定温泉付きの格安の宿を見つけました。 ・・・食事付きだといきなり1人1万8千円からなんだもん。 (ホテルの食事ってなんでこんなに高いんだろう) 熱海から電車で15分。網代(あじろ)という駅に到着しました。 ![]() もう日が暮れかけています。人気も少ない。 この辺は坂ばっかりです。 駅から坂をどんどん降りていくと目的のホテルがありました。 海は目の前でした。ざざーん。 ホテルのフロントでチェックインをしました。 「矢崎様、(帳簿を見て)ああ、素泊まりの方ですね」 ほほう、食事なしの人は「素泊まり」というのか。 ・・・素ウドンみたいだなー。 通された部屋は一階で、温泉の横でした。 「おー!思ってたより広い!」 「おー!思ったよりいい部屋だ!」 「トイレに換気扇ついてないけど!」 「部屋のお風呂が床より下に浴槽があるけど!」 「寝るだけなら充分いい部屋だね!」 「いい部屋だね!」 さっそく荷物を置いて、さぁ夕飯を食べに出かけよう♪ 披露宴で食べ過ぎて、あんまりおなかはすいてないけども(汗) ☆ このあたりは魚介類が美味しいとさっちゃんに聞いたので、 とりあえずホテルのあたりの料理屋さんを探しました。 それにしてもなんというかこの辺は さびれた漁港というか、閑静な町並みというか、 ネオンが少ない。 遊べる場所は小さなパチンコ店があるぐらい。 (でもZOUも私もパチンコしないし) 裏通りとも呼べる道を二人でぽてぽて歩く。街灯も少ない。 「この辺ラーメン屋さん多いねー」 歩いてるとよく目に入るのが赤いラーメン屋さんの看板。 ZOUがあることに気が付いた。 「でもメニューが面白いよほら」 言われて看板に目を向ける。 『ラーメン・ギョウザ・さしみ』 「さしみ?」 どのラーメン屋さんにも当たり前のように 刺身がメニューに並んでる。イカ刺しとかあじのたたきとか。 さすがお魚がおいしい町。 うーん。ラーメンをすすりながら刺身かぁ・・・。 お刺身にはやっぱりほかほかご飯がいいと思うんですが このあたりの人は違うんでしょうか。 結局、せっかくだからと魚料理のお店に入って、 まぐろ丼とあじたたき丼と金目鯛のお刺身を食べました。 お土産に何の魚か分からない干物をもらいました。 わぁ干物のお土産くれるお店って始めてだ♪ 明日のお夕飯にしようと思ってバックにしまう。 ・・・そのまま忘れそうで怖い。 ![]() 帰り道、ラーメン屋さんの前に置いてあった 悪い夢に出そうな狸の置物発見。 暗い夜道を妖しげに照らします。ぴかぴかー。 ☆ このホテルには家族風呂と露天風呂を含めると、 全部で6箇所の温泉があり、時間帯によって 男湯と女湯が入れ替わります。 こ・これは全制覇しなくては! 二人でにぎりこぶし作ったり。 ☆ 温泉に入って私がお布団で文庫(悪魔のミカタ)を読んで くつろいでいると、ZOUがすっくと立ち上がって 部屋の外を指差しました。 「ちょっと散財してくるね」 「(笑)ゲームコーナー?」 「うん!だってすごいよ、ここのゲームコーナー! いまだにインベーダーゲームが置いてあるよ? サーキットのゲームが3Dじゃないんだよ? 最新のゲームがブロックくずしだよ?」 そう嬉しそうに言うと、子供のように 目をきらきらと輝かせて部屋を出て行きました。 ・・・根っからのゲーマーなんだからもう。 私はというと、眠気に勝てず夜9時すぎには寝てしまいました。 いつもこんな時間に寝れば健全なのに(笑) ☆ 朝です。良かった雨あがったみたいだ。 私達は、布団の中でまったりと朝の時間をまどろんでました。 「ああ、素泊まりっていいなぁ・・・・」 「いいよねー・・・・」 「朝ご飯の時間なんて、気にせずに寝てられるもんねー・・・・」 「ねー。次も素泊まりにしようねー・・・」 朝食付きだと 朝9時までには朝食を食べないといけない場合が多いけど、 朝食がついてないとチェックアウトの時間までは寝坊し放題♪ なんて素敵。 結局9時まで寝てました。うわーよく寝たなぁ。 睡眠時間なんていつもの倍以上だ。 そしてまた温泉へ行きました。 ああ朝風呂ってぜいたくな気分。 もうチェックアウトの時間も近いので貸切でした。 わーい、露天風呂ー♪ 男女交代制のせいで、朝にならないと入れないお風呂だったんで、 これでこのホテルの温泉は全部制覇しました!(きらーん) バスタオル巻いてガッツポーズ。やりましたワタクシ♪ ☆ チェックアウトを済まし、網代駅に向かいました。 その途中、自転車屋さん発見。 ガラスに書いてある文字を見て二人で思わず立ち止まる。 ![]() 自転車屋さんが言うと妙に納得するね。 ・・・・・熱海編2に続く (多分次で終わりだなと昨日は思ってたんですが・・・続きます) |
| 温泉の街 熱海編2 5/20(木)雨 台風近し | |
| 常連さんの吾作さんからリクエストがあったので 広告の裏にZOUが描いた他の絵を公開してみたり。 (いまだ本人には内緒) ![]() ![]() そしてZOUの苦悩(笑) ![]() 「あ」 ・・・・・・・今この瞬間 DVD観てたZOUが振り向いてしまったため、ばれましたー! あわてて絵の表示を画面を動かして消したけど間に合わず。 「・・・今のは何ですかー?」 「あははは(汗)」 ZOUが手をあげます。 「異議ありっ!」 「却下!」 「こらー」 「やだー」 「やだってなに、やだって(苦笑)知り合いも見るからやだー! そんな筆ペン一発画*なんてー!なんで載せるかなー(涙)」
「あゆみが書く日記でそんな風に乗せないでしょー。 (↑よく分かってらっしゃる) なんとなく想像できるから異議ありー!」 「認めません!それにもう手遅れだってば(笑)」 「え?手遅れ?」 「いやなんでもないです」 もうとっくに載せてたなんて言えない。 ☆ さてそれはさておき(笑) 朝の10時、私達は熱海の駅に降り立ちました。 荷物をぎゅうぎゅう駅のコインロッカーに押し込んで、 とりあえず朝ご飯です! おいしいもの♪おいしいもの♪ ふだん食べられないのがいいな♪ 熱海駅のそばには商店街がありました。 そこで見つけた、はんぺん屋さんで 棒にさされたタコ入りとチーズ入りのほかほかのはんぺんを見つけ、 さっそく二人で半分こして食べました。 あつあつって美味しいねぇ♪ チーズとろとろ。 そして商店街のあちこちに見られたのが、ふかされた温泉まんじゅう。 店先で熱い蒸気を出しています。 桜もち風とか、栗が乗ってるのとか、草もち風とか、 ただの茶色い温泉まんじゅうだけではなく、 いろいろ味も工夫してあります。 二人で2個買って、また半分ずつして食べました。 ほこほこの桜もち風と栗がのってる温泉まんじゅう。 いつもお土産でもらう温泉まんじゅうと似てるけど、全然違うもの。 おいしいおいしい。 ふー、おなかいっぱい。 これで朝食終了。 途中ZOUが見つけた看板。 ![]() 関西風北京料理! 「それってもう北京料理じゃないんじゃ・・・・」 味の想像が付きません。うすあじ? ☆ そうそう♪今回の旅行で熱海駅がとっても好きになりました! その最大の理由が 足湯。 ![]() 駅にね、なんと足湯温泉があるんです! ![]() ![]() しかも無料! 100%の源泉です。 リアルを追求した間欠泉まで観れます。 時々お湯が噴水のように、ぶしゅーっと噴き上げます。 ![]() 間欠泉を眺めながら、街の探索で疲れた足がもう癒される癒される。 タオル持ってなくても、すぐそばでタオルの自販機があるから (100円)買うことが出来ます。 毎日お湯入れ替えてお掃除してるから清潔です。 午後4時になるとお湯は抜かれてしまいますが。 「去年の12月に公開して以来、とても好評なんですよ」 市の人が、旅行者にニコニコと話してました。 くうっ家の近くに欲しいー! 結局、その日どこかに行ってここに戻るたびに 3回も入って足を休めました。 45度ぐらいありそうに熱いんだけど、病みつきです。 ああ、気持ちよかったー。 足すっきりぽかぽか。 ☆ さて、次に私達が向かったのはMOA(モア)美術館です。 ZOUも私も美術部員だったので、そういうの観るの好きで♪ そこでガラス展やってるということで、観に行くことにしました。 ありがたいことに直通のバスが出てたので、乗り込んだんですが・・・。 熱海は坂の街です。 それもすごい急勾配。 カーブだらけです。 うっかり床に小銭落としてうつむいたら、あまりにカーブが強いので 頭を壁にぶつけるぶつける。いたた。 5分ぐらいで美術館に到着しました。 ![]() おー、大きな美術館だ。 入場券を買って、私達は中に入りました。 私達をまず迎えたのは、二人の微笑む受付嬢と すっごく長いエスカレーター。50mぐらい?いやそれ以上? ![]() 「まずここってエスカレーターなんだ。珍しいね」 「じゃあ展示室はきっとこの上だね」 「そうだZOU♪隣の階段で上れば?いいよ上がっても」 「うう、それっていじめ?いじめ?」 結局ZOUもエスカレーターでいっしょに上がりました。 ☆ 「ついたついたー♪」 「あれ?」 長いエスカレーターを終えて降り立ったその先は―――――。 ![]() ![]() また同じぐらい長いエスカレーター。 「またエスカレーターだしかも長いよ!」 「た・高い所に展示室あるんだねー」 ☆ その2度目のエスカレーターを降りた時、 目の前に広がったのは展示室ではありませんでした。 どーんと、 ![]() またまた長ーいエスカレーターです。 二人はしばし絶句しました。 「・・・ここってエスカレーターの美術館かも」 「展示室はいつになったら着くのー(涙)」 ☆ ようやくエスカレーターが本当に途切れました。 到着したのガランと大きなホールです。 「でも展示室じゃない・・・」 「あ!あっちに何か書いてある」 『展示室に行くには、この奥のエスカレーター、 もしくは外の階段をご使用ください』 「・・・・・まだ・・・登るの?(汗)」 「まだあるんだエスカレーター・・・(げっそり)」 いい加減エスカレーターがイヤになって来た私達は 外の階段を使うことにしました。 外に出ると熱海の景色が一望できました。 ![]() 風はとても強かったけど、遠くに見える海はとてもおだやかです。 晴れてたらきっともっときれいだったろうなー。 私達は階段に向かいました。 どーんと。 ![]() 「・・・・・・」 「・・・・・・」 3階分ぐらいありました。 「・・・・・・」 「・・・・もどろっか」 根性なしの私達はエスカレーターを使うことにしました。 どれだけじらすんでしょうかこの美術館。 入館してから10分ぐらいずっとエスカレーター乗ってるんですけども。 まだガラス細工、館内のポスターでしか見てません。 ああ、いつになったら展示室に行けるんだー。 パンフを開いて見ると、エスカレーター総延長は約200メートル。 その隣にあった階段数は457段だそうです。 神社じゃないんだから。 お百度参りしたら果てそうです。 疲れたらエスカレーター。 結局さらにエスカレーターをいくつか乗り継ぎ、 やーーーーっと第1展示室に着きました。 掛け軸がずらりと展示してあります。 うーむ。掛け軸やら習字はさっぱり価値がわからない。 そしてガラスの展示室は第7展示室。 ずっとずっと奥。しかも階も違うらしい。 それでもとうとう最後の部屋、ガラスの展示室に来たとき、 「や・やっとボスの部屋に!」って気持ちになりました。 RPGの勇者のよう。 目の前には宝の山。 観れてとても嬉しかったけど、ここに辿り着くまでが 思ったよりもずっとずっと長かった。 こんなに苦労して観た作品は初めてでした。 うん、きれいでした。まるでビー球のようです。 ☆ 美術館のあと、再び熱海駅からバスに乗り、 熱海ロープウェイに乗りました。 もう夕方の4時半をまわってました。 ロープウェイから熱海の花の博覧会会場が見えました。 思ったよりずっと小さかったです。 ロープウェイに乗ったのは訳がありまして、 この山の頂上に人形館があるんだって♪ オートマータ(自動人形)もあるんだって♪ オートマータ・・・・大好きなんです。うっとり。 言葉の響きがもう心をわしづかみです。 なにやら妖しげな建物を通り過ぎ、傾斜のきつい坂を登って 人形館に辿り着きました。 「もう閉館まであんまり時間ないんですけどよろしいですか」 という係員さんに 「ごめんなさい。急いで観ますから」と入場券を買って入りました。 フランスの人形やらドイツの人形やらたくさんの人形が ガラスケースの中で微笑んでいます。 「肌は陶磁で出来ていて、この人形達は第一次・第二次世界大戦の中 割れずにここまで来た子達なんですよ。 それって奇跡のようなものなんです」 係員さんは愛情たっぷりに人形達の歴史を話してくれました。 ZOUはドールハウスが気に入ったようでしげしげと眺めていました。 「すごいねー、こんなに細かく作っちゃうなんて」 「ねー、油絵まで再現してあるし、ジュウタンなんてビーズだよ」 係員さんが感心したように私達に言いました。 「お客さん達はいいですねー。 男の方で、女の人といっしょに眺めてくれる人って少ないんですよ。 だいたいが”入口で待ってるから早く観て来い”って 女の人だけ観に来るんです(苦笑)」 「僕はどちらかというと細工の方が気になるけどねー(苦笑)」 「私はやっぱり人形だなぁ」 鎌倉にも人形館あったそうなんですが、現在閉館しちゃったそうです。 そちらも行きたかったなぁ。残念。 出る前にカタログを買いました。 ビスクの人形もすごく可愛くて欲しかったけど 家にはトロがいっぱいいるし、なにしろ置き場所がない。 オートマータ・自動人形が笛を奏でる中、 私達は人形館をあとにしたのでした。 ああ、楽しい1日だったなぁ。ほくほく。 今夜は終わらないエスカレーターの夢を見そうです。 |
| WEBドラマアイコンの1日 5/22(土)雨 |
| 会社から無事お休みいただけました。わーい♪ これで11日連続出勤はさけられました。よかったよかった。 今日はお昼の1時から、(12時まで寝てた) しばらく更新してなかったWEBドラマのアイコンに 取り掛かりました。 ここで白状しますと、 どこでもいっしょの新キャラ、正直まともに描いたことありません。 だって新キャラって描くのが怖いんです〜。 トロとかジュンとかリッキーとかコトロとか、 会社で電話してる時、手元のメモに当たり前にラクガキしている キャラ達ですが。 し・新キャラは(汗) リクエストが多くても、描くの怖くて。 イメージ壊すかもしれないし、上手く描けないかもしれない。 そんな恐れ。 なるべく触れずにいた新キャラ。 そういえばHP立ち上げた頃のジュンがそうだったな(笑) 今は1番描きやすいから不思議なものです。 でも!今日の私は違いました。せっかくの休みで予定がない日。 「か・・・描いてみようかな?」なんてちょっと前向き。 とりあえず、ココとノラだけでも今日中にUPしたいな。 まぁ1枚ずつあればいいかな。 そんな軽い気持ちで挑みました。 しかし! ・・・この時は自分の性格をすっかり忘れてました。 私は絵を描き始めるとやめられない止まらない。 今日描いておかないと、次はいつ描く気になるか分からない。 気力は3日しか続かない。1日でも休むと気力は消える。 そして一つのコンテンツにやる気になるのは半年に一度。 4コママンガ掲示板の画像を3日で100枚仕上げた時のように 私はおぼれるように新キャラの下書きを描きつづけました。 <下書き例> ![]() この顔の部分だけを切り取ったのが これ(笑)↓ ![]() こんな風に他のキャラも下書き何枚も何枚も失敗しては描き直し。 気がつくと全キャラを描いてるし(汗) いつの間にかZOUが帰ってきて、夕食作って食べてまた描く。 深夜1時過ぎた頃、ZOUが寝室から私を呼ぶ。 「そろそろ寝るよー」 「んー、あとちょっと・・・」 「寝るよー、明日も会社でしょー」 「んー、あとこれだけ・・・・」 「もしもーし」 「んー・・・・あとほんの少しー」 そのうち、とうとうZOUがあきらめて先に寝ました。 「ふー!おわったぁ」 HPの人物紹介の更新まで全部終わったのが午前3時すぎで。 パソコン稼動時間13時間。ああ今日はずっと絵を描いてました。 アイコン36枚分。描くの遅いなぁ私。 何はともあれ 楽しく遊んでもらえたら嬉しいです♪ |
| 穴 5/23(日)どしゃぶり |
| 折りしもZOUといっしょに洗濯物を干していた時です。 お仕事用のZOUのジーパンのヒザに、穴が開いているのを発見しました。 「穴が開いちゃったね」 「だねぇ。もうダメかなこのジーパン」 「ファッションと言いはってみるとか」 「うーん」 二人でそのジーパンをじっと見つめます。 私が提案してみました。 「縫ってみたらどうだろう」 「どうかなぁ」 その「どうかなぁ」は私の裁縫の腕を見越してのことでしょうか。 私がとどめをさしそうだと思ったかもしれません。 「なんならアップリケとか」 「アップリケですか」 「象さんとかリンゴとか、アップリケすれば かわいいし丈夫だし」 「それは丈夫だろうけど・・・・ それしたら間違いなくいっしょに歩くけどいい?」 「やだ」 私の即答にZOUはショックを受けたようです。 「・・・僕といっしょに歩くのはイヤですか」 「そんなの着た人といっしょに歩くのはイヤだ」 「何でイヤですか」 「恥ずかしいし」 「そんな恥ずかしいもの着せようとするんですかあなたは」 「ZOUが着てもいいけど、いっしょに歩くのはイヤだ」 「絶対いっしょに歩くからね(涙)」 「やだー(涙)」 というわけでアップリケ案ボツになりました。ちぇ。 |
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